トイトレは親子の戦争!?

2~3歳児のお母さんを悩ませる育児の問題の一つに、トイレトレーニングがあります。「いつかは外れるものだから」「今までたくさんオムツの世話をしてきたんだから、トイレの世話くらい」と軽く思われがちですが、実際は「親子の戦争」と言っても過言ではないほどの大きな問題です。 トイレトレーニングが大変な理由は、大きく分けて以下の3つ。

1.イヤイヤ期と重なって自己主張する トイレトレーニングを開始するのは、ちょうどイヤイヤ期が激しい時期。オマルに座ってオシッコする事を覚えても、トイレに行きたくない、オマルに座りたくないと頑なに抵抗します。挙げ句にその場で漏らしてしまい、漏らした事実にショックを受けて泣きます。「できるのにやらない」「説明してもお願いしても怒っても、何しても反抗する」を毎日何度も繰り返されると、笑顔で対応する心の余裕もどんどんすり減っていきます。

2.時と場所を選ばない 多くのお子さんが、布パンツやトレーニングパンツに移行したあともしばらくはお漏らしします。それはリビングだったり畳だったりソファーだったり。ウンチだって漏らします。そのたびに雑巾を持って走り回り洗濯をし、一段落したと思ったらまたお漏らしされる繰り返し。生活スペースが拭いても拭いても排泄物で汚されていくというのは未体験のストレスです。また外出時の公共スペースやお友達の家でのお漏らしも、親としては辛くいたたまれません。

3.他の子と比較してしまう 集団検診で下着一枚になったときなど、オムツがとれているか一目でわかってしまいます。公園で遊ばせていても、背中からオムツがちらりと見えたりして、「他の子はもうとれてるのに」とどうしても焦りがちです。また、親世代はもっと早い時期にオムツを外すのが主流だった事もあって、「私たちの頃は」と細かく口を出してくる事も多いです。

~PICKUP~
母乳不足に悩んでいる方向けに母乳不足対策用のハーブティーを販売している通販サイトです・・・母乳 不足